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自己破産は最後の手段となりますよ

自己破産をするというのは債務整理としては最終手段ということになります。
債務整理としては最後の手段であるといえるでしょう。
すべてが免責されるということにはなるのですが、色々と自己破産者には制限があります。
つまりは、デメリットもあるわけです。
例えばその一つとして居住制限というのがあります。
勝手に引越しをする事ができないですし、海外旅行などの長期の国外に旅行するということも許されないことになります。
通信の秘密の制限などもあります。
管財人は受け取った郵便物を開封して読むことが可能です。
つまりは、自己破産者は自分宛の郵便物を見せてもらったり手続きの関係のない郵便物は渡してもらうことができます。
通信の秘密というのは憲法で認められた権利の一つなのですがそういうものに制限が加えられるということです。
資格制限などもあります。
士業のいくつかのものは制限が加えられます。
弁護士とか弁理士などにはなれなくなります。
また、資格を一時的停止されるということでもあります。

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